2006年12月

2006年12月22日

Googleウェブマスターツールレポート2

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  Googleウェブマスターツールレポート2
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 前回の続きです。
 「Google」のウェブマスターツールについてレポート第2回です。
 
 ▼ 前号のバックナンバーはこちらからお読みください!
 
 ※下記のバックナンバーにアカウントや使用法について記述しております。
  初めてGoogleウェブマスターツールをさわるという方は
  お読みくださいますと幸いです。
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!12号 アクセス解析を見る
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!13号 Googleにサイト申請
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!16号 robots.txtの書き方
 
 
 
 ■ 「ウェブマスターツール」でサイトに関する統計を見よう!!
 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ログインまでは前号バックナンバーを参照してください。
 
 ▼ なるほど!よくわある!ホームページ運営!26号
 
 今回は、「統計」というタブを見てみます。
 
 「統計」タブ の 中身は・・・
 
  ○クロールに関する情報
  ○クエリに関する情報
  ○ページ分析
  ○インデックスに関する情報
 
  以上、4つのメニューがあります。
 
  この「統計」メニューは対象のサイトがGoogleの巡回ロボットである
  「Googlebot」がサイト情報を収集した際に残した「まとめ」みたいな
  ものです。
 
 前回同様、自社「コンサイズ(http://www.comsize.com/)」の情報を
 見ていきたいと思います。
 
 ○ クロールに関する情報
  このメニューでは「Page Rank」について表示されます。
  Googlebotは一人(?)ではなく数人で巡回しているようで
  人によって(?)、対象サイトに割り当てる「Page Rank」は差異が
  あるようです。
  
  その数人が配布している「Page Rank」の割合が棒グラフで表示されています。
  
  残念ながら、このサイトは「低」です・・・
 
 ○ クエリに関する情報
  このメニューでは、対象サイトへアクセスした訪問者が
  「どんなキーワードによって」検索され導かれて来たのかがわかる
  「対象サイト検索条件」のまとめとなっています。
 
  検索ドメインも選べます。
  「www.google.co.jpで検索された」のか
  「www.google.comで検索された」のかということです。
  日本語でしたらそれほど変わらないのですが、英語のサイトなら
  結構変化があると思います。
 
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 ※恥ずかしながら自社サイトの結果公開です。
 
 上位の検索クエリ                 平均最上位
 
  1 "株式 会社 さとう"                8
  2 "ウェブ コンテンツ ビューア"           9
  3 "あ り"                      8
  4 "ウェブ コンテンツ ビューアー"          9
  5 openwave sdk "6.2 k"               10
  6 ウェブコンテンツヴューア             10
  7 rgb 恵比寿                    8
  8 ホームページ サイズ               10
  9 a5 渋谷 風俗                   20
 10 "i mode" "ホームページ 作成" "テキスト ボックス" 3
 11 "株式 会社 コン"                 3
 12 "ホームページ 作成" 文章 "どうして る"      4
 13 se "の 将来"                   5
 14 "ディレクトリ と して 検出 されました"      6
 15 softbank 恵比寿                  7
 16 htaccess "携帯 振り 分け"             3
 17 css "表示 確認 方法" mac "見え 方"        7
 18 "携帯 用" pc で ホームページ 閲覧       14
 19 google カレンダー "まとめて 埋め 込み"      23
 20 "ホームページ 制作" 東京            185
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  「上位の検索クエリ」というのは(Googleより引用)
  選択した検索サービスでお客様のサイトのページを検索した
  ユーザーが最も多く使用した検索クエリです。
 
  「平均最上位」は(Googleより引用)
  特定のクエリに対してサイト内で上位に表示されたページの順位です。
  Google のインデックスは動的であるため、この順位はこのクエリに
  対する現在の順位とは異なる場合があります。
 
 こういう観点で見ますとなかなか面白いものです。
 
 「コンサイズ」って会社名を知ってて検索している人は皆無でしたね・・・
  「さとう たけし」という名前と
  「ホームページ制作」関係の文言、それから
  「メールマガジンの内容」
 以上、3点から検索されていることがわかります。
 
  ちょっと9番目の「a5 渋谷 風俗」はどこがどうなってるのか
  見当つきませんが・・・(笑)
 
  このような感じで結果が見えるとSEO対策でのキーワード対応や
  ブログ、メルマガに書く内容も重点が見えてきます。
 
  私も適当じゃなくきちんとやらねば・・・・なりませんな・・・
 
 
 ○ ページ分析
  Googleより引用
  >これらの統計情報は、 Googlebot がサイトをどのように
  >クロールしているかを示しています。
 
  文字通り「ページの解析」結果を表示してくれます。
 
  このサイトの
  「タイプ」・・・・・・・・・・・・・ファイルタイプの割合
  「エンコード」・・・・・・・・・・・文字コード
  「サイトのコンテンツ」・・・・・・・サイト内にある語句・文言
  「外部からのサイトへのリンク」・・・このサイトへのリンク文言
  が表示されます。
 
   ・「タイプ」・・・・・・・・・・・・・ファイルタイプの割合
    自社サイトの場合
    「text/html」「text/xml」「application/octet-stream」
    で95%以上「text/html」ほか少々といった感じになっています。
  
   ・「エンコード」・・・・・・・・・・・文字コード
    自社サイトの場合
    「EUC-JP(日本語EUC)」がほとんど
    「UTF-8」少々
    「US-ASCII」少々となっています。
 
    これはXOOPSを導入しているからだと思います。
 
   ・「サイトのコンテンツ」・・・・・・・サイト内にある語句・文言
    サイトで使用されている文言・語句が表示されています。
    SEO対策にはもってこいですね。
 
   ・「外部からのサイトへのリンク」・・・このサイトへのリンク文言
    これはすごい機能だと思います!
    外部からこのサイトへのリンクの文言はSEO対策上とても重要です。
    「Adobeリーダー」をダウンロードさせる「Adobe社」のサイトが
    「こちら」で検索すると第一位で表示されるのは有名な話です。
 
    「アクロバットリーダーをダウンロードするにはこちら」
                           ̄ ̄ ̄
    のこちらの部分にリンクを張るんですね。
 
    それで「こちら」で検索すると
    「Adobe社」のサイトが表示されるんですね〜。
 
    ということで対象のサイトがどんなキーワードでリンクされているか
    この文言を一覧で見ることが出来るので
    リンクの際は「○○○○のことなら 丸丸商店へ」という文言で
    お願いします!ということを徹底するようになります。
 
    とても便利な機能です。
 
   そして、これらの情報をCSVファイルでダウンロードすることが
   できますので「現時点」として保存し
   後から過去を振り返ってみることも出来ますね。
 
 
 最後は・・・
 ○ インデックスに関する情報
  この機能は対象サイトの関連情報を見ることができます。
  Googleの検索窓からでも出来ることなのですが
 
  ・対象サイト内のGoogleインデックスに登録されたページ
  ・対象サイトにリンクしているページ
  ・対象サイトの現在Googleにあるキャッシュ
  ・対象サイトに関する情報
  ・対象サイトと類似しているページ
 
  これらをみるためのリンクが一覧になっています。
 
  これらは実はGoogleの検索オプションから見ることが出来るものです。
 ▼ Google検索オプション
 
  しかし、いちいち入力することなく対象サイトの情報リンクが一覧に
  なっていますので是非使ってみてください。
 
 
 
 
 
 以上、前号・今号と2回にわたりGoogleウェブマスターツールの
 使用レポートを書きました。
 
 もう一つ、サイトマップというのがあるのですがバックナンバーで
 紹介しておりますのでそちらをご参考にやってみてください。
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!13号 Googleにサイト申請
 
 
 また、便利なツールのご紹介が出来ればいいなと思っています。
 お楽しみに。
 


2006年12月19日

Googleウェブマスターツールレポート

 − お願い! 「まぐまぐ大賞2006」応援してください! −
 
 ▼まぐまぐ大賞2006の投票が行われています。
 
 このメルマガはノミネートされておりませんが、私の尊敬する
 メルマガコンサルタント 平野 友朗さんのメルマガ
 「メルマガ成功法〜メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」
 (ID:0000115344) が
 ビジネス・キャリア部門にノミネートされています!
 
 12月21日までですので、ぜひとも1票をお願いいたします!
 
 この機会に是非、お読みになってください!
 
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  Googleウェブマスターツールレポート−その後のウェブマスターツール
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 このメルマガでは何度か「Google」のウェブマスターツールについて
 書いてきました。
 
 ※下記のバックナンバーにアカウントや使用法について記述しております。
  初めてGoogleウェブマスターツールをさわるという方は
  お読みくださいますと幸いです。
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!12号 アクセス解析を見る
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!13号 Googleにサイト申請
 
 ▼ なるほど!よくわかる!ホームページ運営!16号 robots.txtの書き方
 
 
 
 ■ 「ウェブマスターツール」で管理中のサイトが成長した実感を得る!
 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 まずはGoogleウェブマスターツールにログインします!
 
 ▼ Googleトップページを開きます。
 
  Googleトップページを開きますと右上に
 「パーソナライズド ホーム | ログイン」という
 2つのリンクが表示されると思います。
 
 そこで「ログイン」を思い切って押してください!
 ※思い切るほど大したことではないですが・・・
 
 すると「Googleアカウント」という画面が表示されます。
 
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  まだ「Googleアカウント」をお持ちでない方は
 
  ▼ メルマガバックナンバー 12号
 
 このメルマガにアカウントの作成がありますので参考にしてください!
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 「Googleアカウント」画面でメールとパスワードを入力します。
 
 成功すると通常の画面に戻ってきますので、あらためて右上の
 「アカウント」をクリックします。
 
 「Googleアカウント メニュー」画面が表示されますので
 
 「ウェブマスターツール」リンクをクリックしてください。
 
 「Google」にはこのほかにもいろいろなサービスがありますので
 どんどん利用しましょう!!相当使えます!(笑)
 
 
 ◎ さて、「ウェブマスターツール」画面が表示されましたでしょうか。
 
 ウェブマスターツールで既にサイトを管理している方は
 管理 http://〜〜〜〜 というように管理サイトのアドレスが表示されて
 いると思います。
 
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  「Googleウェブマスターツール」でサイトを未登録の方は・・・
 
  ▼ メルマガバックナンバー 13号
 
 こちらでサイトの登録方法を記述しておりますので参考にしてください!
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 では、私が上記バックナンバーを発行した際に登録しておいた
 自社サイト「コンサイズ」を見てみます・・・
 
▼ コンサイズ ウェブサイト
 
 このウェブマスターツールは大きく3つの機能があります。
 
 「診断」「統計」「サイトマップ」の3つです。
 
 まずは「診断」を見てみます。
 
 
 ◎ ウェブマスターツール − 診断
 
  診断メニューにはサブメニューとして下記のものがあります。
 
  ○概要
   インデックス作成について、クエリに関する情報
   インデックスステータスについてなどがあります。
 
   ホームページクロールについて
   「Googlebot が最後にお客様のホームページに
            アクセスしたのは 2006/12/15 です。」
 
   という表示があります。
 
   クエリに関する情報・インデックスステータスについては
   実は「統計」のメニューになりますので
   ここでは割愛します。
 
  ○クロールエラー 
   Googlebot がこのサイトをアクセスした際に発生したエラーに
   ついて まとめられています。
 
   「HTTPエラー」「URL がタイムアウトしました」
   「URL にアクセスできません」「robots.txt により制限された URL」
   「クロールが完了できなかった URL」「見つかりませんでした」
 
   と、まぁ6分類のエラーが検出されるのですが
 
   「コンサイズ」においては「URL にアクセスできません」というエラーが
   5件ありました・・・
 
   エラーが存在する場合には「詳しくはこちら>>」というリンクをクリック
   することにより詳細を見ることが出来ます!
 
 
  ○ウェブクロール 
   上記「クロールエラー」で「詳しくはこちら>>」リンクの先が
   このページになります。
 
   このページではエラー情報をダウンロードできます。
   ダウンロード形式はCSVファイルのようです。
 
  ○携帯サイト
   サイト内にCHTML・WML・XHTMLファイルがあればこれに対する
   エラー情報が検出されるようです。
   当サイトには残念ながらこの形式ファイルが存在しませんので
   表示がありません・・・
 
  ○robots.txt解析 
   robots.txtが存在する場合、分析された結果が表示されます。
   
 -----------------------------------------------------------------
  robots.txtの書き方については・・・
 
  ▼ メルマガバックナンバー 16号
 
 こちらで記述方法を記述しておりますので参考にしてください!
 -----------------------------------------------------------------
 
  ○サイト確認の管理 
   対象サイトがログインユーザの管理であることを証明するために
   ウェブページにキーを埋め込んだり、キーを埋め込んだ別ファイルを
   アップロードすることで確認を行ったりする機能です。
 
   すでに確認済みなのでエラー等ありません。
 
  ○クロール率
   最近90日間のGooglebotの活動についてまとめられています。
 
   ・1日あたりのクロールされたページ数
   ・1日にダウンロードされるキロバイト (KB) 数
   ・ページのダウンロード時間 (ミリ秒)
 
   という3つの数値が表示されます。
 
   面白いのはここで、現在の頻度が表示されることと
   「新しい頻度」を選択することが出来ることです。
 
   現在「コンサイズ」のクロール頻度は「良好」で
   新しい頻度は「良好」か「少ない」のどちらかを
   選択するようになっています。
 
   クロール率を下げるほど負荷がかかっていないので
   「良好」のままにしておきます!
 
 
  ○使用するドメイン 
   この機能は・・・・えっとそのまま引用させてください!
 「www.comsize.com と comsize.com が同じサイトを指している場合
   インデックスで URL を表示する方法をここで指定することができます。」
 
   Googleで検索された際に
 
   要するに「www」というサブドメイン(※)を指定している時と
   そのまま「comsize.com」と指定している時に
 
   ・「www.comsize.com」と表示するか
   ・「comsize.com」と表示するか
   ・「指定された通り」に表示するか
 
   選択できるというわけです。
 
   この機能は「希望された形式でのURL表示を保証するわけではない」
   らしいので注意してください。
 
  ▼ ※サブドメインとは このページの説明がわかりやすいです
 
  ○イメージ検索の機能強化
   な、なんじゃこの機能は!?
 
   そのまま引用・・・
   「現在、Google では、Google が管理しているイメージ用
    の高度なラベル技術を含む、サイト内のイメージ検索の
    機能強化を行っています。」
 
   なるほど・・・
 
   ん・・・なるほど!?
 
   いや、よくわかんない(笑)
 
   詳細リンクがあったので読んでみました・・・
 
   なんだか新しい機能が出来るらしいですね。
 
  ▼ Google Image Labeler
 
   英語で・・・・・なんですが、楽しい予感!?
 
 
  今回はここまで!!
 
  次号では大きな機能2の「統計」について、おもしろい情報を
  書きたいと思います!
 
 

2006年12月16日

無料素材あれこれ

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  無料素材あれこれ
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 ○ 無料素材・・・・とは
 
  一口に無料素材といっても現在多種多様なものが存在します。
 
  まず、パッと浮かぶもので
 
 『「アイコン」「イメージ」「壁紙」』
 
  などの素材ですよね。
 
 ▼ 1キロバイトの素材屋さん
 
  実際こういうイラストのようなアイコンが作れる方って
  尊敬しますよぉ〜。
 
  私はこちらのサイトの
  ○デザインコーナー や
  ○小技
  をよく利用させてもらっています。
 
  あとは、こちら!
 
 ▼ 0円のWEB素材屋さん
 
  こちらのサイトの素材は綺麗ですね〜〜
 
  本気で尊敬しますよぉ〜〜
 
  こちらは「商用OK」「リンク自由」「改造OK」ということが
  明記されています。
 
  とても参考になります!
 
 
 そして老舗のこのサイト!
 
 ▼ G-TOOL
 
 こちらのサイトは1996年から存在するそうです。
 そういえばはじめてのパソコン(Mac)でホームページを作りはじめた
 ときに、なにかの本で見て何点か利用させていただいた記憶があります。
 
 
 
 『写真素材』
 
 そして綺麗な写真が欲しいときに役立つ
 写真素材です。
 
 結構、こんな雰囲気の写真が・・・とか
  イメージした挿絵が欲しいな・・・というときに便利です。
 
 ▼ 無料写真素材 p-fan.net
 
 ▼ Eyes Pic フリー画像素材
 
 ▼ ゆんフリー写真素材集
 
 これらの写真素材は綺麗なものばかりです。
 しかも、本当にフリー!
 
 すばらしい!!
 
 
 ○ お金を払ってもいい素材を!!というあなたへ
 
  やはりお金を払うといいものがそろいやすいのは確かです。
 
 ちょっと綺麗なサイトを見つけました。
 
 ▼ 写真素材なら高品質ストックフォトのimagenavi
 
 やはり、人物写真が入ってくるとどうしてもお金を払うものでないと
 そろいません。
 
 こちらの人物写真はすごい!です。
 カテゴリー分けがきちんとしてあり、探しやすく使いやすいです。
 
 と思ったら、上記のサイトは、あの「素材辞典」さんが運営していたんですね。
 
 ▼ 素材辞典
 
 私もいくつかのサイト制作で購入しお世話になっています。
 できればシリーズすべて欲しいくらいに良い写真がいっぱいなんですよね。
 
 サイト制作で予算があれば欲しい一品です!
 
 
 ○ その他の無料素材
 
 最近はこんなんがあるんですよ〜
 
 ▼ Flashbucks-フラッシュバックス☆WEBデザイナーが作るフラッシュ素材
 
 フォトアルバムやらメニューやらいろいろな素材があります。
 
 こちらも利用規約をしっかり守り正しく利用しましょう!
 
 そちらのサイトからの引用です。
 >※法律に違反しているサイト、公衆良俗に反するサイト、
 ホームページ制作代行サービスでのご利用はお断りさせていただきます
 
 ・・・とのことですので、自社で制作したサイトには載せられません。
 
 ▼ FLASH素材-Satisfy Desire
 
 こちらもフラッシュ素材です。
 
 
 ▼ HTML小技集
 
 小技集なので素材というと微妙かも知れません。
 HTMLのコードやJavaScriptのコードが満載です。
 
 個人的に「ウザイページ」というコーナーが好きです。
 
 とても「ウザイ」と思われるワザを駆使してきます(笑)
 
 
 こんなのもありました
 ▼ 効果音・ジングル・BGMのフリー音素材集 音の葉っぱ
 
  こちらは音の素材集です。
 
  以前はサイトを閲覧するといきなり音楽が鳴るページも存在しましたが
  最近、見なくなってきましたね。
 
  実際、仕事中鳴らされちゃうと困っちゃいますからね〜
 
  インターネットサーフィンしてるのがばれちゃう(笑)
 
 
 ○ 使用上の注意はきちんと守りましょう!
 
 無料のものでも「利用上の注意」などで規制がある場合が存在します。
 「利用上の注意」や「FAQ」をよく読み、正しい利用方法で利用するよう
 お願いいたします。

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この内容は





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2006年12月03日

正しいWEBデザイン

 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  正しいWEBデザイン
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 今回は、私のもっとも不得意な(?)
 WEBデザインについてのお話しと使える資料のご紹介をしたいと思います。
 
 不得意・・・というのは、私がもともとデザイナーからではなく
 プログラマとしてホームページに携わってきたことから来ています。
 
 まず、初めにネタ元(笑)の紹介から
 
 ▼ 世界のデザインを紹介するデザイナーブログ
 
 上記サイトはとても役に立つ、ホームページ制作者としての
 私に欠けた部分を補ってくれる、頼もしいサイトです。
 
 ▼ プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則(書籍)
 
 とてもわかりやすくサンプルとなる写真も多数で
 使いやすい、バイブル的な存在です。
 
 
 ◎ WEBデザインって・・・
 
 WEBデザインといっても、私自身語れるレベルじゃないです・・・(汗)
 
 ですので、個人的な「私にとってのデザイン」についての概念とちょいワザ
 についてお話ししたいと思います。
 
 
 【デザインは誰の為???】
 
 「デザインはデザイナーのためにあるものではない」と思っています。
 
 どういうことかというと
 デザイン的には、「イマイチ!」でも売れているサイト
 さらにはデザイン的には「 最 悪 !」でもものすごい集客力のある
 有名サイトはたくさん存在します。
 
 要するに
 「デザインの性能の違いが戦力の決定的差ではないという事を教えてやる!」
 ということです!
 
 ※ガンダムを知らない方、すみません・・・・・
  ガンダムに出演する某キャラクターの有名な台詞です。
 
 ◎ ・・・とは言っても
 
 ・・・とは言っても、やはり「すばらしい」「綺麗な」デザインの
 サイトには、感動すら覚えることも確かなことです。
 
 ◎ 結局・・・・
 
 最低限のデザインの基本くらいは抑えないとダメですよね・・・
 
 
 【他人のデザインから応用を・・・】
 
 私のテクニック(?)をご紹介します。
 
 前述の通り、私はもともとデザインの勉強をしていたことがありません。
 
 でもプログラマもデザイナーもコックも大工も基本は同じです!
 
 「見本を見つけて模写からはじめればよいのです!」
 
 ・・・誤解をとくため解説します・・・
 「パクれ」と言っているわけではありません!!
 (本当にパクりはやめましょう!!)
 
 「こういうデザインをするにはどういったHTMLを書けばいいんだ?」
 と思ったら
 
 ・ブラウザに表示されているページを右クリックして「ソースを表示」
  してみたり
 ・「名前を付けて保存」(IEの場合)してみたり
 
 その中身をみて「なるほど!」と思いながら
 参考にしていくんです。
 
 そのうち、その技術についてはソースなどを見ることなく
 自分のものに、果ては応用できるようになっている というわけです!
 
 たとえば、車メーカーのオーナーだったとします。(すごいスケールだ!)
 
 WEBサイトを作ろうと思ったときは Googleなど検索エンジンで
 「自動車 メーカー」などのキーワードで検索します。
 
 すると「トヨタ自動車」「日産」「三菱モータース」などの
 ホームページがヒットしますよね。
 
 そしてそのページを参考にします。
 
 ホームページデザインだけでなくマーケティング手法、SEO対策など
 も参考になります!!
 
 という感じです。
 
 余談ですが、「自動車関連」のサイトはデザイン的に優れたものが
 多いので、一度ご覧になってみてください!
 

2006年12月01日

幸ちゃん


今、このおじさんにハマっています。

takeshi_satoh at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ネタ