2007年01月

2007年01月29日

Google Analytics お客さんが離れていくページを追え!

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  Google Analytics お客さんが離れていくページはどれ?
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 前号に引き続き、Google Analyticsについて書きます!
 
 ▼ メルマガ32号 「コンバージョンの目標設定」
 
 前回はコンバージョンの目標設定について書きました。
 
 今回は、ホームページ運営上、気になる「お客さんはどこで飽きたのか?」
 がわかるやり方について書きます!
 
 早速やってみましょう!
 
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 ■ Google Analytics 準備について
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 「Google Analytics」利用にあたって
 アカウントの作成からAnalyticsまでの説明が バックナンバー 12号に
 ありますので参考にしてください。
 
 ▼ 12号 アクセス解析を見る!
 
 【 Google Analytics を使ってみよう! 】の項を参考に
 Analyticsの画面を表示してください!
 
 ▼ さらに前号 32号 でプロファイルの追加を行っていますので
   トラッキングコードの埋め込みまでご参考にしてください。
 
 
 
 ウェブ サイトのプロファイルから
 該当サイトの行の設定の「レポートビュー」リンクを押します。
 
 左側に「ダッシュボード」というメニューのような一覧があります。
 「アクセスをどういう風に分析した結果が見たいか?」を選ぶメニューと
 いった感じです。
 
 「表示」は「経営層」「マーケティング担当者」「ウェブマスター」の
 3種類あります。
 
 それぞれ「表示セット」のような感じで
 使いやすそうなものを基本として表示しています。
 
 そのすぐ下の「すべてのレポート」に全種類のレポートがありますので
 そちらを選んでもOKです。
 
 
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 ■ Google Analytics ナビゲーションの開始位置
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 ● お客さんがはじめに見るページはどこだろう?
 
 「すべてのレポート」→「コンテンツの最適化」→「ナビゲーションの分析」
 とクリックして開いていきます。
 
 すると 「閲覧開始ページの直帰率」「上位の離脱ページ」・・・と
 メニューが現れますので
 『ナビゲーションの開始位置』をクリックしてください。
 
 メニューの右側の表示が変わったはずです。
 
 開始パス、訪問数・・・といったデータが表示されている一覧表を見てください。
 
 その中から1ファイルを選んで先頭の[+]となっているマークをクリックします。
 
 すると
 
 今度はそのページからのナビゲーション、つまり次にどのページに行ったのか
 という一覧が表示されます。
 
 例えば、「/index.html」の前にある[+]をクリックしてみてください。
 
 このページに現れる Exit は「次のページが Exit」つまりサイトから
 離れたということになります。
 (すべてのページにトラッキングコードを埋め込んでいない場合は
  統計が正確にとれませんのですべてのページにトラッキングコードを
  埋め込むようにしてください。)
 
 このようにずっと[+]をクリックしていった順路がお客さんが通った足跡
 ということが言えると思います。
 
 
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 ■ Google Analytics 上位の離脱ページ
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 ● お客さんが最後に見るページはどこだろう?
 
 次は逆にお客さんが最後に見るページを調べます。
 
 その前に「最後に見るページ」はどのページがいいのでしょう?
 
 ・メールフォームで予約を受け付けている
 ・サイト上で商品を売っている
 ・メール相談を行っている
 
 などの場合であれば確実に、上記の「完了ページ」ということになります。
 
 商品を購入していただいて「購入完了ページ」を見てもらうということが
 このサイトの最終目的であるからです。
 
 そのほかにも「サイトの運営理由」によってどのページが
 最終ページになるのがいいのか是非考えてみてください。
 
 こういったことをちょっと考えるだけで「サイトの作り方」が少し
 わかってきます。
 
 では、Google Analytics に戻りまして・・・(笑)
 
 「すべてのレポート」→「コンテンツの最適化」→「ナビゲーションの分析」
 
  →「上位の離脱ページ」を開いてください。
 
 先ほどと同様のグラフが右側に表示されたはずです。
 
 初期状態では1〜10位までの離脱ページ一覧と
 「離脱数」の円グラフになっていると思います。
 
 1〜10はお好きな数値に
 グラフの列は「離脱率」に変更してみてください。
 
 すると
 
 先ほどとはまた違った棒グラフになったはずです。
 
 「離脱数」だけで判断しないで下さい。
 
 該当のページをどれだけの方が閲覧して
 そのうちどのくらいの方が外のサイトへ移動またはブラウザを閉じたのか
 「離脱率」に表れます。
 
 下にある一覧の「離脱率」という文字列をクリックしてみてください。
 
 初期状態では「離脱数」順で並んでいる一覧が
 「離脱率」でソートされます。
 
 「▼」「▲」は何度か押して調整してください。
 
 100%から表示されるようにした方が見やすいと思います。
 
 離脱率が高いページが「記事」や「完了ページ」などならいいのですが
 メニューページやインデックスページ(index.htmlなど)の場合
 そのサイトにあるコンテンツが一覧となっているわけですから
 「必要な情報が見つけられず」に、または「必要な情報がなくて」去って
 いっている可能性があります。
 
 もう一度、内容を確認し「必要な情報」を見直し
 よりよいナビゲーションが行えるよう整理することが必要です。
 
 
 Google Analyticsを利用して、よりよいナビゲーションが行えているか
 定期的なチェックが大変重要だと思います。
 
 一緒にがんばりましょう!
 
 


2007年01月23日

株式会社コンサイズ ウェブサイトリニューアル

自社、株式会社コンサイズのウェブサイトを一新しました。
サイト制作の困りごとは、コンサイズまでお気軽にご相談ください!!

よろしくお願いします!


▼ サイト制作 ホームページ作成 運用・管理の株式会社コンサイズ
http://www.comsize.com/


takeshi_satoh at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス!  | ニュース

2007年01月22日

Google Analytics コンバージョンの目標設定しよう

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  Google Analytics コンバージョンの目標設定しよう!
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 Google Analyticsについて書きます!
 このGoogle Analyticsはただの「アクセス解析」ではありません!
 
 たとえば、「美容室」の予約をサイト上で行っているとします。
 
 そのとき、気になるのは以下のようなことではないでしょうか?
 ・どれだけの人が「美容室」サイトを訪れているか
  ↓
 ・その中でどれだけの人が「予約」をしようとしているか
  ↓
 ・その中でどれだけの人が実際に「予約」したか
 
 訪問していただいたお客様が実際に商品を購入する率を
 「コンバージョンレート」と呼びます。
 
 ▼ コンバージョンレートとは IT用語辞典より
 
 「Google Analytics」はこれを見ることが出来るツールなんです!
 
 
 今回は、そのための準備と簡単な見方を解説したいと思います。
 
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 ■ Google Analytics 準備について
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 「Google Analytics」利用にあたって
 アカウントの作成からAnalyticsまでの説明が バックナンバー 12号に
 ありますので参考にしてください。
 
 ▼ 12号 アクセス解析を見る!
 
 【 Google Analytics を使ってみよう! 】の項を参考に
 Analyticsの画面を表示してください!
 
 
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 ■ Google Analytics ホームからの操作
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 準備が出来た方は
 早速、ログインした後の画面を表示させてください。
 
 ○ 一覧画面
 
 すでにウェブサイトの登録をされている方は
 サイトの一覧が表示されています。
 
 
 ここにサイトを追加するには
 「+ プロファイルを追加」リンクをクリックします。
 
 【追跡するサイトの URL を指定してください。】の下に
 追加するサイトの URL を入力し 「完了>>」を押下します。
 
 タイムゾーンは「日本」です。
 海外の方はその国のタイムゾーンに設定してください。
 
 ○ トラッキング ステータス
 「トラッキング ステータス」という画面に移りますので
 「トラッキングコードの追加手順」に沿って
 追加するサイトにあるすべてのページ(関係ないページは追加しなくても可)
 にこの「トラッキングコード」を埋め込みます。
 
 説明にもあるとおり、HTMLの(小文字大文字関係なし)の
 直前にこのコードを埋め込みます。
 
 「サンプルを表示」というリンクがありますので
 そちらを参考にしてください。
 多少HTMLの知識が必要ですが、がんばってみてください。
 
 DreamWeaverなどのツールをご使用の方は
 テンプレートやライブラリなどの機能を使って
 一斉に埋め込んだり、全置換を行うと一括で追加できるので便利です。
 
 最後に「完了」ボタンを押します。
 
 ○ 完成!
 
 一応、これでサイトの登録はOKです!
 
 戻ってきた画面に サイトのURLがある行が一行追加されているはずです。
 
 その行の右側「ステータス」に「トラッキングが確認されていません」と
 なっている場合、トラッキングの確認が出来ていませんので
 その画面を更新してみてください。
 
 「データの待機中」などとなりもう一度確認してくれます。
 
 後日、「データを受信しています」となっていればOKです。
 
 さて、このあと「コンバージョン」の設定を行います!
 
 
 
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 ■ Google Analytics コンバージョンの設定
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 ウェブ サイトのプロファイルから
 該当サイトの行の設定の「編集」リンクを押します。
 
 ○ メインのウェブ サイト プロファイル情報
  この項ではプロファイル情報が表示されています。
  右上の「編集」リンクを押して
  名称、デフォルトページ、タイムゾーン、URLクエリパラメータ除外
  通過、レポートダッシュボードなどの設定を変更できます。
 
  今回は割愛します。
  名前をわかりやすいものにしておくといいかもしれません。
 
 ○ コンバージョン目標と目標達成プロセス
  今回のメインはここです。
 
  目標が G1〜G4まで設定できます。
 
  とにかく G1 の設定の「編集」リンクを押しましょう!!
 
 
 【目標設定:G1】画面に移ります。
 
 目標URLと目標名を決めます。
 
  ● 目標URLとは
   たとえば「美容室」サイトで予約を行う場合
   お客様はどんなページをたどってくるでしょうか?
  
   その最終地点が「目標URL」となります。
  
   例を挙げてみます。
  
   『美容室サイト』
  
   ・トップページ               index.html
    「予約はこちら」リンクにより次画面へ
    ↓
   ・「予約フォーム」ページ          yoyaku.html
    「送信」ボタンにより次画面へ
    ↓
    「予約内容確認」ページ          cgi-bin/mail.cgi
    「確認」ボタンにより次画面へ
    ↓
    「完了」ページ              cgi-bin/mail.cgi?con=1
  
   この場合、「完了」ページ cgi-bin/mail.cgi?con=1 が
   「目標URL」となります。
  
  [解説]
  この『美容室サイト』は予約にフォームメールを使っています。
  
  「完了」ページのURLをご覧ください。
  「cgi-bin/mail.cgi?con=1」となっています。
  
  これは「確認」ページと「完了」ページが同様に「cgi-bin/mail.cgi」のため
  「完了」ページをわけるために区別用にクエリをつけたものです。
  
  サンキューページ(thanx.html)に飛ばせる場合などはこの限りではありません。
  そのままでOKです。
  
  
  ● 目標名
   目標名はそのページの名称をつけます。
 
   上記の『美容室』の例で言うと
   「メール送信完了ページ」なり「予約完了ページ」ということになります。
 
 
 ○ 目標到達プロセスを定義 (オプション)
 
  ここに 上記『美容室』サイトの例のように
  絞りこみの経緯URLを記述していきます。
 
  『美容室』の例では
  ステップ1 http://XXXX.com/index.html     インデックスページ
  ステップ2 http://XXXX.com/yoyaku.html    予約ページ
  ステップ3 http://XXXX.com/cgi-bin/mail.cgi  予約確認ページ
 
  とその流れを入れていきます。
 
 ○ 詳細設定
  URLに関する 詳細設定をします。
 
  ・大文字と小文字の区別
    WEB上でドメインは「大文字小文字」の区別をしませんが
    「index.html」と「Index.html」は違うページとなります。
 
   この区別を行うかどうかです。
 
  ・一致タイプ
    たとえば上記の『美容室』の例で言うと
    予約確認と完了は最後のクエリのみ違うわけですから
    「完全一致」にした方がいいです。
 
  ・目標値
 ここは「目標値に e コマースの実際の値を使用するにはどうすればよいですか。」
 リンクを参照にしてください。
 
 
 ○ 完了
  ここまで出来たら「変更を保存」ボタンを押し設定を保存します。
 
 【プロファイル設定】画面に戻りますので
 「コンバージョン目標と目標達成プロセス」の欄を確認し
 追加が出来たか確認してください。
 
 
 画面左上「レポートビュー」から今回設定したサイトを選び
 レポートを確認できます。
 
 追加したばかりですので「メタメタ」なグラフが表示されると思いますが
 
 ちょっとがんばってみましょう!
 
 今後、今回設定したサイトを使って「確認編」をお送りしたいと思います。
 

2007年01月16日

出来ることを明示しなきゃだめっすよね・・・

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  パートナーって大切ですね
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 最近、つくづくパートナーと呼べる方々の存在の大切さを感じます。
 
 メールマガジンコンサルタントの平野友朗さんから頂いたメールを
 読んで感じたことなのですが、自分に置き換えて考えてみました。
 
 ▼ メルマがコンサル 平野友朗さん について
 
 ・ホームページ制作のお仕事を発注してくださるお客様
 ・システム開発の仕事を発注してくださる会社様
 ・いろいろな相談に乗ってくれる仲間たち
 
 どなたが欠けても今日の私は無いかもしれません。
 
 そこでもっと考えました。
 
 「お客様や自分がパートナーと思っている方々に私は
               貢献できているのだろうか?」と。
 
 すると、なにをすべきなのか見えたことがありました。
 それって、きっと「ホームページ制作」にも通じることがあるんじゃないか
 と思い、この内容をメルマガでお伝えしようと思いました。
 
 
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  出来ることを明示しましょう!
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 人の役に立ちたいと思ったら
 
 まず
 
 「自分が出来ることを相手に知ってもらう」
 
 必要があるんじゃないかと思います。
 
 なにが出来るかわからない人に何も頼めませんよね・・・
 
 ・・・ん!?
 
 これって「ホームページ」の役割と似てますよね・・・
 
 ◎ なにが出来るのか
 
  このホームページでは・・・・
   ○なにを売っているのか
   ○どんなサービスをやっているのか
   ○どのような流れでサービスを受けられるのか
 
  ということがわからなければ「ホームページ」として意味が
  ないですよね。
 
  ・・・と書きながら自分でも反省しております。(笑)
 
 ◎ わからないことは気軽に問い合わせられる体制
 
  そしてホームページで書いていないことについて
  「気軽に聞ける」体制があればベストだと思います。
 
  たとえばある情報がホームページに書いてあっても
  その情報がそこにあることを知っているのは「自分だけ」かも
  知れません。
 
  たとえば見てすぐわかるところに書いてあっても
  すべての人が見つけられるとも限りませんので
  「お問い合わせ」リンクまたはフォームは
  すぐに目に付く場所においておくことが重要です。
 
  そして、せっかく「お問い合わせ」を受けても
  返信しないようでは、すぐに「信用」を失ってしまいます。
 
  メールの返信は、確実に速やかに行うようにしましょう!
 
  通常「2,3営業日」というのが信頼できる範囲ではないでしょうか。
 
  自社では営業時間・勤務時間でなくとも
  「メールを受けたら即」返信するようにしています。
 
  ★ 返信が早い=信頼できる という図式も成り立っているようです。
 
 
 皆様、がんばっていきましょう!私もがんばります!
 
 
 ■ メールマガジンコンサルタントのご紹介
 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 メールマガジンで最新情報を流すというのも効果的です!
 
 いつもお世話になっている
 メルマガコンサル平野さんのところで
 メールマガジンのコンサルティングについて
 お得な情報があります。
 
 ▼ 『メルマガスーパーセミナー2007』DVDの予約
 
 このDVD予約開始にともない 平野さんのお弟子さんの鵜飼さんが
 お得なメルマガコンサルをはじめますのでチェックしてみてください。
 
 ▼ メルマガコンサルタント 鵜飼 絵美さん
 
 いつもお世話になっております。
 
 
 ■ 短縮URLサービス進捗状況
 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 短縮URLサービス用に新規ドメイン取得しました。
 
 上記各リンクの xag.jp 〜です。
 
 携帯電話で押しやすいようにみじかーくて
 おしやすーいアドレスを取得した つ も り です。
 
 もうすぐ公開・・・・(できるハズ・・・)
 
 機能拡張・拡張・拡張でよりよいサービスに展開できるよう
 がんばって制作していきます!!!
 
 どうぞ、お楽しみに、お待ちください!!!